05-06LigaEspanola.12th.051119
バルサ圧勝!ロナウヂーニョ、キレキレ。
バルサにとっては今季のベストマッチと言っても過言ではないのでは?
マドリーはわずかに2度しか決定的チャンスを作れず完封負け。
ロビーニョがペナルティーエリア内左で鋭く切り返し、
プジョール(とあと一人)を抜き去りグラウンダーのクロス、
・・・しかしロナウド空振り。
サルガドがペナルティーエリア内右でフリーでボールを受け、
迷う事なく左足でシュート、
・・・しかしバルデスのファインセーブ。
いずれも後半のプレーで、前半はチャンスゼロ。
ロナウド、ラウール、ジダンと決定的な仕事を期待される選手が、
前を向いてプレーする事がほぼ皆無。存在感無し。
唯一ロビーニョだけが前を向いてドリブルを仕掛けるシーンがあったが、
チャンスには繋がらず。
ホームのマドリーの攻撃をここまで封じ込めたバルサの守備の完璧さには脱帽。
中盤から前線にかけて、早い段階のプレッシングが徹底が素晴らしい。
デコ、シャビの2人は攻守の切り替えがホントに速い。
エヂミウソンは攻撃を自重し守備を徹底。
エトー、メッシーの2人も前線から絶えずプレッシャーを与える頑張り。
守備が完璧なもんで、攻撃にもゆとりが感じられる。
見事なまでにワンタッチ、ツータッチのパスが回る。
チームプレーで崩す事もできるし、個人技による突破も出来る。
2得点を挙げたロナウヂーニョに負けず劣らずのキレをみせたのがメッシー。
エトーの先制点の起点になるなど、最初に流れを作ったのは間違いなく彼。
得点こそ無かったものの存在感は抜群。
アイマールの代表での居場所が(涙)・・・。もっとがんばれ、アイマール(笑)。
いつまで生きてるか解かりませんがゴール動画へのリンクを
0-1 エトー
0-2 ロナウヂーニョ
0-3 ロナウヂーニョ
マドリー 4−2−3−1
9.ロナウド
5.ジダン 7.ラウール(C) 10.ロビーニョ
23.ベッカム
12.P・ガルシア
3.R・カルロス 2.サルガド
6.エルゲラ 4.S・ラモス
1.カシージャス
FKL,Lo ベッカム
CKL ベッカム×3
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バルサ 4−3−3
9.エトー
10.ロナウヂーニョ 30.メッシー
20.デコ 6.シャビ
15.エヂミウソン
12.ジオ 23.オレゲール
4.マルケス 5.プジョール(C)
1.バルデス
FKR デコ
FKLo シャビ
FKS ロナウヂーニョ
CKR デコ×2
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15' 0-1 エトー(←メッシー)
58' ラウールOUT 14.グティIN
59' 0-2 ロナウヂーニョ
67' P・ガルシアOUT 8.バチスタIN
70' メッシーOUT 24.イニエスタIN
78' 0-3 ロナウヂーニョ






ケガ人がみーんな戻ってきたのに,この有様.
もしかして,銀河系を揃えた方が戦力ダウン?!
もちろん,ここ数戦の半銀河系でも,強いバルサには勝てなかっただろうけど,
ジズーやロニーで負けるとダメージがデカイ.
まだシーズンが半分も終わってないのに,もう5敗.
CLに絞ったとしても,バルサはおろかチェルシーやユーヴェ,ミラン
にも勝てないだろうなぁ.
現実を突きつけられて,今季も無冠の予感・・・.
精神的ダメージが大きいようですねぇ(苦笑)。
ただ、怪我人が戻ってきたと言うよりも、怪我人を引きずり出してきた、という感じでしたからね。コンディションに無理があったのは事実でしょうね。
既に5敗、しかもホームで3敗。痛すぎますね。優勝するにはここから無敗ぐらいの勢いが必要ですね。
無理やりベストメンバー揃えたり、そうかと思うと不思議システムだったり(笑)、起用とかも、どうも常に自己矛盾に追いかけられているようで残念だよねー。
> スペイン代表の逸材と言われるセルヒオ・ラモス君が凡人にみえる
彼は本当は、本当に逸材だと思います。マドリーでの初プレーの時ね、セルヒオ・ラモスがちょっと慣れたらDFラインコントロールの幅も広がるだろうし、早くもいい影響が出てるなーと思ったの。
でもとにかく今回はロニー祭りでしたね。